姿を見ることなくネズミとイタチを駆除するなら早めが肝心

ネズミ駆除とイタチ駆除は早めが肝心~直接対面せずに行う方法~

直接対面しない場合でも被害があります~早目の駆除を~

家の中に潜むネズミやイタチ。現実を直視したくないために、分かっていても見ないふりをして駆除を後回しにしてしまう方も少なくありません。でもその時間にも家の中や周辺環境への被害は着実に広がっていますので、早めにネズミ駆除・イタチ駆除を行いましょう。

ネズミやイタチの被害

騒音や悪臭
ネズミやイタチはどちらも夜行性の習性です。夜になると活動的になり、すみかとしている屋根裏などを走り回るようになります。そのため足音が原因の騒音が発生します。また、獲物をすみかで食べることで腐敗臭が漂ったり、排泄物の残骸や臭いが立ちこもったりすることもあります。排泄物の影響で建物の腐食なども考えられるので、そこに住む方にとって大きなストレスにつながります。
体表にいるノミやダニ
ネズミやイタチの体表にはノミやダニが寄生しています。動物に寄生するダニ類は人間にも寄生し吸血する物も存在しています。もちろんアレルギーの原因となりますし、伝染病などの病気を媒介することもあります。人間への危険性もそうですが、ペットや家畜への被害が顕著で、ダニやノミの寄生が原因で命を落とす場合も考えられます。
衛生面の問題
ネズミやイタチは所構わず行動しますので、体表にさまざまな病原菌を持っています。ネズミの場合、コレラやペストなどという日本ではほぼあり得ない病気を媒介することで知られています。昨今ではサルモネラ症(食中毒)や鼠咬症(そこうしょう)と呼ばれる細菌感染症などが顕著で、場合によってはE型肝炎や腎不全に発展するウィルス感染症も引き起こします。
建物への被害
私たちは一番恐れるべきなのは建物に対する被害です。げっ歯類であるネズミはなんでもかじります。特に屋根裏の電線をかじることもあり、漏電火災の原因を作ることもあります。排泄物による建物の腐食被害も考えられ、家の中や敷地内でイタチやネズミの存在を認めたら、見えない部分への被害が発生している可能性を考える必要があります。

ネズミやイタチの存在を認めながらもそのまま放置していると、その時間だけ被害が悪化していきます。大事な建物に被害が広がらないよう、早めの駆除を心がけましょう。

ネズミ駆除かイタチ駆除か判断する

男性

ネズミやイタチの姿はできるだけ見たくないものです。遭遇を恐れ屋根裏などを覗けない場合でもネズミやイタチを判別できる方法をご紹介します。

ネズミとイタチの判断方法を教えてください。
「足音」「臭い」「糞」の3つの判断方法があります。ネズミとイタチは体の大きさが異なりますので、足音の違いでほぼ確定可能です。また、糞の大きさも異なり、イタチの場合はうさぎなどの糞に近い大きさです。イタチは動物を食すため、排泄物は強烈なにおいを放ちます。イタチは定点を決め、その場所だけに排泄します。そのため獣臭さが強い場所が存在する場合はイタチを疑う必要がありますが、素人目にわからない場合がほとんどです。業者に依頼し現状確認してもらうことで、被害動物の判別が即行われます。

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